新島トライアスロンに出て考えさせられた話

まちづくりはビル再生から始まる_28
新島トライアスロンに出て考えさせられた話

新島トライアスロン2新島のトライアスロン大会に出てきました。
おととしの時の新島の記事もどうぞ

スイム1.5キロ、バイク40キロ、ラン10キロのオリンピックディスタンスって呼ばれる距離のレースでここ数年仲間と一緒に出場してます。

新島は浜松町の竹芝桟橋からジェット船だと約3時間で来れちゃう、東京から一番近いリゾートです。

新島の夕日かつてはナンパ島って言われてた時もありますが、いまはそんな雰囲気は全くなくてのんびりした海のきれいなところです。

何しろ海がキレイ!夕日がきれい!

何キロも続くビーチがあったり、波がよくてサーフィンの大会が行われたり、ちょっとした海外気分です。

バイクが島を3週する、なかなか気分のいいコースで途中途中で島のいろんな風景を見ながら走るようになっています。
途中、島の人たちが軒先に出て応援してくれるのがすごく励みになります。

「ガンバレー」とか言われると、そのまま通り過ぎるのが申し訳なくて片手上げて挨拶(高速で漕いでるとちょっとアブナい・・)したり。

この大会、もう25年も続いてるそうです。とても人気の大会で、毎年申し込みスタートから数時間で締め切りってくらいです。

今回、ゼェハァ言いながら走っているとき、ふと昨晩飲みながら話していたことを思い出しました。

新島に詳しい知人が「こういう大会って島おこしの側面もあって盛り上がるけど、年に何回もできないし島の経済には影響も限られるんですよ。」

確かにそうだよね。一日だけたくさん人が来ても民宿と料理屋がちょっと潤うだけだし。

暗くて見づらいですが、24時間無料で入れる神殿のような露天風呂も!

暗くて見づらいですが、24時間無料で入れる神殿のような露天風呂も!

「新島は基幹産業がなくて公共工事が一番大きいんです。」

確かに道路も路面がきれいに整備されてるし、24時間無料の露天風呂とか、警察署とかやたら立派だった。

どこの地方都市でも抱えてる問題が、こういう離島だとより凝縮されてるんでしょうね。

こんなにキレイな海が東京から3時間のところにあるのに、観光も産業と言えるほどの規模になってない。

かつてのナンパ島時代がよかったかはともかく、当時の民宿も3分の1くらいしか残ってないようです。

その彼がほかに、「島の若者はサーファーカルチャーだから他の島より雰囲気あるんですけどね」

なんか外国のリゾートっぽさを感じるのはそのせいかも。島の有志が10年以上続けてる夏のビーチイベント(7月から9月まで週に4日も毎晩開催!)にも昨年行ってみましたが、なんとも雰囲気たっぷりで楽しめました。

こういう動きっていいですよね。島(まち)起こしっていうと、マラソンやトライスロンなども含めてイベント開催するか、再開発でビル建てたりしがちですが、「なんか面白いことやってるから行ってみよう」って敏感な人が増えれば地味でも長く島の経済に効いてきます。

ロードレーサーはスタンドがないのでバイクラックに引っ掛けて置きます

ロードレーサーはスタンドがないのでバイクラックに引っ掛けて置きます

トライアスロンも毎年こんなに盛り上がってるんだし、年に一度の大会だけでなくて、トライアスリートが快適に滞在できるように各民宿にバイクラックがある(レース用の自転車はスタンドがなくてその辺に置けない)とか、ロードレーサーのパーツを置いてる本格的な自転車屋があるとか言う状況になってくると、普段から練習に来る選手も増えるかも。

移動のフェリーには自転車をそのままの形で持ち込める(今は分解して輪行バッグに入れないと持ち込めない)ようにできれば、さらに手軽感が増して行きやすくなります。

ハードよりソフトってよく言われますが、そこにカルチャーを作っていく流れができるとヨソとは違う特色も出て、「新島じゃなければ」ってなりますよね。

島(まち)起こしってこういう方向のような気がする。。

(石田)

 

 

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横浜日ノ出町まち歩き

まちづくりはビル再生から始まる_27
横浜日ノ出町まち歩き

 

横浜日ノ出町まち歩きをしてきました。

散歩ではなくて、近くのビルのテナント募集のために、周辺にまず詳しくなるためです。

日ノ出町浜劇横浜以外の人(僕も)は、日ノ出町がどんなところか知りませんよね?数年前に初めて日ノ出町に来たとき、地元の人にまず教えられたのがこれです。

「日ノ出町って言えば浜劇じゃん?」

そそ、そうなんですね・・。それにしても大通りで駅目の前の場所にこんなにデッカく「ストリップ」って却ってアヤしさがなくて潔いかも(笑

「それと、レースのある時は赤鉛筆の人が多いよ」

レース、赤鉛筆。ああ、競馬のことですね。確かに近くに場外馬券場がありました。

横浜駅から京浜急行で2駅、JR桜木町へも歩いて行ける場所なので、知らない人(しつこいですが僕も)は、「便利で住むにはいい場所?」と思いがちですが、地元の人にはあまりいいイメージではない(なかった)ようです。。

でも最近は駅前に高層再開発マンション(相当な値段で即完売)ができたりなどで駅前に住む人も一気に増え、これから雰囲気も変わってくんでしょうね。

ちなみに隣町は黄金町というところで、これまた元ディープでアングラなエリアだったのが、横浜市の違法店舗の浄化作戦?などで相当変わったようです。違法店退去後の長屋店舗にアーティストたちがギャラリー構えたりするところが増え、川沿いということもあって却ってオツなイメージの場所になっています。
川沿いスナックビル日ノ出町をスタートに、久しぶりに関内付近まで裏通りなどを歩いてみたんですが、生活感があふれ出てる感じが好きです。

何十年も変わらないスタイルでやってる洋食屋さん(これが安くてうまい!)とか、川っぺりに建つスナック長屋とか。夜は猥雑さがまたタマラないんですが、昼のまち歩きもこれまで気づかなかった発見がたくさんあります。

福富町「中華系コミュニティが中心だと思ってたけど、この店はチマチョゴリ売ってる。この一角はコリアンなんだな」

よく見るとその通りは韓国系のお店の看板が並んでます。

「路面の店舗は空きがないけど、2階から上は空室だらけだな」

 

夜歩いてるときは気づきませんでしたが、かなり古い建物も多くて、上の方の階は使ってなさそうなところもあちこちに見受けられました。

「この大通りに出た途端に猥雑さがなくなってオフィスビルが出現するんだな」

ホント道一本でまったくまちの雰囲気が変わってます。

「オフィスビルにも自転車がたくさん置いてある。営業拠点の入居が多いのかな」

空室募集の情報やデータだけ見てると、周辺相場の賃料や空室率なども平均化されて見えてしまい、誤った仮説をたてがちですが、リアルにまちを歩いてみるとそこで生活する人達の様子が想像できて、よりシャープに該当物件の実力値が見えてきます。何しろ面白いですしね。

まち単位で物件力を把握するの、オススメです。

(石田)

 

 

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自販機でも賑わいはできる

まちづくりはビル再生から始まる_26 自販機だけで賑わい店舗?店員さんがいなくても工夫次第でできるんです。

自販機設置で売上微増。 ビルに自販機を置いているビルオーナーは多いですよね。ビルを持っていれば必ずベンダーが営業に来ます。場所によっては月に2万から3万円オーナーの手元に入ってくることもあり、ちょっとしたビルの収益アップとして実践されているオーナーも多いと思います。知り合いのオーナーは駅前のビルに自販機8台で月50万入ってくるそうです。実は自販機も品ぞろえで大きく売上が違います。知り合いのオーナーは自販機のゴミ箱[の中身]を小まめにチェックして売れ筋をベンダーに報告したり、季節の変化や周りの自販機の状況などをベンダーと共有して品揃えを変え、売上が上がる努力をしていました。コンビニの棚と一緒で自販機はいわば小売店舗。オーナーは場所を貸している売上歩合制のショッピングモールと言ってもいいかもしれません。

自販機とガチャガチャだけの店舗

自販機とガチャガチャだけの店舗

自販機だけの店舗 先日とある商店街を歩いていたら、なんと自販機だけの店舗がありました。どうやら向かいの駄菓子屋さんが経営しているようです。中身は一台の飲料自販機と多数のガチャガチャ。ガチャガチャは電力を使わないので、効率の良い副業として最近人気なんだとか。しかも、この店の量ならかなりの種類から選べるので、来店したお客さんも楽しそうです。ガチャガチャの中身をチェックしながら、ジュースでも飲んでもらえば売上も伸びそうです。よほどうまくいっているのか、隣の店舗にも場所を広げ、自販機+ガチャガチャというまったく同じパッケージで出店しています。 実は、このあたり、シャッター街と言わないまでも少し寂しいところで、空き店舗が見られます。シャッターのままよりもこうして人件費のかからない無人店舗を運営した方が街に少しでも活気が出ていいですよね。

酒屋の店先で飲み会

酒屋の店先で飲み会

カフェ風のコインランドリー

カフェ風のコインランドリー

酒屋の簡易飲み屋、コインランドリーのカフェ化 他にも、商店主の工夫はいろいろあります。例えば、酒屋さん。 私が住んでいるところは、駅から10分ほど離れているのですが、意外と大きな会社がまとまってある地域で、就業人口もそれなりにあります。ただ、駅前ではないので、飲食店が出店しない。そこで夜な夜なサラリーマンたちが駐車場などでコンビニ酒の酒盛りをしています。そこに目をつけたのが通りの酒屋さん。5時を過ぎるとおもむろにビールケースにベニヤ板をのせて簡易テーブルを作ります。お客さんはビールやカップ酒、店先のおつまみを手に飲み始めるのです。お店のおばちゃんも呑兵衛たちの話を聞いてあげたりしています。酒屋の店先ですし、飲み屋でもないので、30分もすると三々五々解散となるようですが、帰り掛けの一杯には十分です。 また、カフェ風のコインランドリーも出てきました。カウンターがあったり、内装も素敵な感じで、かつてお風呂屋さんの裏にあったような薄暗い、女性が近寄りがたい雰囲気とは一線を画しています。 人のいない、ワンコインの自販機でも賑わいを創出しながら収益を生む工夫もあるんですね。 (山田)

 

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城も再開発の対象?

まちづくりはビル再生から始まる_25
日本中、各都市の中心部にある城。これってもっと活用できないの?

城好きの不動産屋です。
個人的な話で恐縮ですが、私、実は城オタクなんです。前回に続き、オタク&妄想シリーズでお届けいたします。
思い起こせば小学生の頃は、保護者と称して親を連れまわし、30半ばの現在も社会見学と称して子供を全国連れまわしております。ただのオタク話と思いきや、城は不動産と密接に関係しております。城は本丸を中心に、二の丸、三の丸、西の丸と続き、武家屋敷、城下町と、築城時に開発されています。現在も都市の地価に密接にかかわっており、当時武家屋敷が連なっていた場所は高級住宅地になっていることが多いです。また城下町でも当時中心街だった場所は現在も繁華街であることが多いのです。

城跡に役所は常識。

城跡に役所は常識。

昔は殿さま。今は博物館の本丸。
明治の廃藩置県後、城は廃城となり、ごく一部が陸軍の駐屯地になるなどしましたが、大半の城は荒廃していきました。なかにはラッキーにも市民の寄付で整備が進んだものもありましたが、昭和に入るまではただの廃墟だったものが多かったのです。明治期以降の城の再活用のうち、多かったのが県庁などの役所機能。政庁だった御殿などが利用されたのでした。また、広大な土地は学校の敷地になることも。読者の方の中には城跡の中学校や高校に通った方もいるのでは?昭和に入ると、復元ブームがきました。全国に何十という復興天守が立ち上がりましたが、実は大半が鉄筋コンクリートの天守。中には歴史民俗資料館が入るのがお決まりで、興味のある人以外は素通りしてしまうものが大半です。(地域の歴史を記録する重要な役割があることはここで念押ししておきます。)

歴史民俗な展示

歴史民俗な展示

外観復元で利用価値UP?
時代は平成に入り、城郭内の復元には文化庁の厳しい規制が入るようになりました。当時の意匠を忠実に再現するように求められるようになり、鉄筋コンクリートでの再建などはできなくなったのです。現在再建される天守は木造がほとんど。御殿も例外ではありませんが、全国見渡すと外観のみの復元で、内装は近代的という施設も出てきました。
写真の徳島城はその一例。外観は当時の御殿を再現してますが、入口は立派なガラスの自動ドアが入っています。他に彦根城も二の丸御殿を外観復元し、中は博物館になっていたりします。清州城に至っては御殿を一般市民が使うことができます。なんと半日5,000円です。私が訪れた際も着物の愛好会が集まりに使っているのを見ました。
また、彦根城の大名庭園内には、当時の御殿を旅館にしているところもあります。

外観は御殿でも.…

外観は御殿でも.…

中身は近代建築

中身は近代建築

地方都市の中心地、城を見るだけじゃないシンボルへ。
城のある街で育った人は、故郷のシンボル的存在であり、いつもそこにあるものという安心感の象徴でもあります。堀端の桜が思い出、なんて人もいるでしょう。でも、眺めるだけで良いのでしょうか?
街の中心に位置する城はもっと活用されるべきです。前述したように御殿を利用できるなんて、ロマンチックじゃないですか。まずは公民館的な利用から、会議施設や宿泊施設、場合によっては武家屋敷や町屋を復元しながら宅地開発してもいいかもしれません。古民家再生で有名なアレックスカーは、伝統建築を守りながらも断熱や水周りの近代化を進め、現代の生活にマッチするやり方を提唱しています。工夫次第で歴史風情と便利さのバランスをとることはできるのです。
(山田)

 

 

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夢のグリーンオフィス。

まちづくりはビル再生から始まる_24
元気なグリーンはオフィスのバロメーター。パサパサした乾いた人間関係もマイナスイオンで潤いが出るか?

グリーン好きの不動産屋です。
個人的な話で恐縮ですが、私、新卒以来不動産業で働いているのですが、実は農大出身なんです。かつては造園家を目指してキャンパスに通っておりました。今でも超がつく植物好きで、街を歩いては街路樹、会社を訪問しては観葉植物と、とにかく視界に入るグリーンに目がありません!?
オフィスの仕事をしていると建物外構の剪定以外はグリーンに触れる機会がとんとありませんでしたが、最近徐々にグリーンを活用したオフィス提案をすることも出てきており、趣味と実益を兼ねる機会も出てきました。(詳しくは当ブログ2015/09/02,2015/02/04を参照)

温室がオフィスなら・・・

温室がオフィスなら・・・

夢のグリーンオフィスとは?
そんな植物オタクの私が昔から憧れているオフィスがあります。それが、温室オフィス!
実は、子供の頃から水草水槽も好きだったのですが、勉強机の周り全部水槽だったら最高なのに、と妄想していた時期がありました。大人になってもその妄想は止まらず、各地の植物園の温室に入っては、ここがオフィスなら・・・、とよだれを垂らしていたのです。実際、経営難に苦しむ植物園も多いはず、ならば一部をテナントに賃貸したって良さそうなものです。しかし所詮、それは妄想。

グリーンオフィスを実現する企業も

グリーンオフィスを実現する企業も

既に導入済みの企業も。
ところが、既に導入済みの企業もあるのです。以前お邪魔したことのある大手町にある人材派遣の会社。同社の本社は1階に水田があることでも有名で、某元首相も視察に訪れたほど。
以前見せていただいた際もオフィスから廊下にいたるまでグリーンの洪水。これぞ理想のグリーンオフィスです。壁面緑化など高所作業を伴う場所などは専門業者が入っているようですが、オフィス内は基本的に社員さんの手入れで維持しているとのこと。時間を決めて管理したりしているそうです。たまにデスクに飛んでくる羽虫が気になることもあるようですが、自然を取り込むにはそれくらいの苦労も必要です。
他にも大手フラワーショップの本社など、グリーンオフィスで有名になる企業も出てきました。

人間関係にも潤いを。
グリーンの効用はマイナスイオンから目の保養まで様々ですが、やはりストレス解消が最も効果があると思います。相手は生き物ですから手間をかけなければ枯れてしまいます。誰かがやってくれるだろうと思いながら枯れてしまうようなオフィスは人間関係も希薄でしょう。やはり、今日は私、明日はあなた、というように水やりひとつとっても補い合ってできるチームは、業務効率も良いはず。グリーンの元気なオフィスは企業の業績も良いです。(これ確信的自論。)
宇宙ステーションの実験には必ず植物等生き物の実験を入れるそうです。水やりや餌やりなど、毎日世話をする行為が、孤独な宇宙空間の中ではもっともストレス解消になるのだとか。
パサパサの乾いた人間関係に潤いをもたらすグリーンオフィス。これから大きく伸びると確信してます。(山田)

 

 

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不動産の二毛作

まちづくりはビル再生から始まる_23
不動産の二毛作

 

図9ビルの屋上でBBQしたら楽しい!
夜飲んだらその辺のバーより夜景がきれいだったりして。

実際、撮影に使われたりもしますよね。

カッコよくリノベした家とか、昼間使ってないカフェなんかも撮影や仲間内のパーティーで利用されたりって事例もあります。

 

本来の用途だけだと、どうしても使われてない時間帯ってのはあるワケで、こういうのの有効活用って考えると楽しくなってきますよね。

民泊は是か非か?という議論も最近よくされるようになってきましたが、商売でやったらバツだけど知り合い泊めるのは規制できないし。

旅館やホテルの既得権を守るために民泊規制とかやってる部分は溜息しかでないレベルの話ですが、安全面とか一定の基準を実態に合わせて法運用することで、本質的に旅館等にはできない楽しさを提供できる可能性は殺さないでほしい。

今回の熊本の地震でも、民泊マッチングサイトのAirBnBが無料で一時宿泊場所を提供したりしてる動きなどは、東日本大震災の時に当時僕らが仲間と「空いてる部屋を募集して被災した方に無料で提供しよう」って活動した仮住まいの輪って活動の精神そのもので、これはこれでとてもナイスでフットワークのいいハナシです。旅館組合にはできないでしょう、きっと。

公園なんかももっと楽しく使えるように、コレはダメってスタンスよりもいかに楽しくつかって、むしろソコで稼いだお金でより充実した施設に仕上げていくプロのマネージャーが必要な気がします。

夜の公園この記事は近所の公園(東京都港区)で書いてるんですが、夜8時なのに誰もいません。。
(30分に一回くらいベンチでビール飲んでるおっちゃんが来るくらい・・笑)

お祭りの時以外はあんまり人がいない場所ってのももったいない。

めちゃくちゃ路線価の高い場所なんですけどね。

大きい公園だと年に何度かビールフェスなんかやったりするとすごい人出になりますよね。日常的にそうできればもっと楽しく稼げるのに。

オフィスもお店も住宅も公民館も公園も、もっと使いようがあるよなぁと思うこの頃です。
(石田)

 

 

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オフィスってオフィスである必要があるのか?

まちづくりはビル再生から始まる_22
オフィスってオフィスである必要があるのか?

 

P1250151ビル(特にオフィス)って、昼間はみんな仕事してますけど、夜って誰もいないですよね。(たまに、不夜城みたいな会社もありますけど)

逆に、夜しか営業してない飲食店って昼はただ空気が入ってるだけ。
他には、土日に使われてないとか、平日はガラガラなんて施設もあります。

立地がいいビルだとコレってもったいないですよね。

二毛作飲食店(バーとか)だと、二毛作店舗なんてのもあるようですが、夜は違う会社がオフィスを使ってるなんて話はまず聞いたことがありません。

先に言っときますと、どうしたらいいって結論がある話じゃないんです。

なんかもったいないよな、と思うので、こういう点が解決できたら賃料も分担できて安く使えるし、より広く外に建物をオープンにすることになるので、ビルも周辺も活性化するんじゃないかと。

いわゆるビジネス街って夜や土日はひっそりしてますけど、そりゃ人がいないから。

いつも人が出入りしてたら周りでお店出そうって人も増えるし、街が活性化して結果的に不動産の価格も上がる!

そんな今さらなことをツラツラ考えていました。

もう10数年前にも、前職の会社で「オフィスの二毛作を考えよう」って社長さまの声掛けであれやこれやと考えたことがありました。(結果から言うと勤務時間をもっと流動的にして、みたいな話で終息したような気がします)

まあ、セキュリティの問題なんかもあるから、今のオフィスの形のまま他の誰かに使わせようっていうことには無理がありますよね。

でも、そもそもオフィス自体が特定の誰かの会社のものって発想から変えれば意外にアリかも。シェアオフィスをもっと発展的なシェアにしちゃう方向。

いや、オフィスって形態じゃなくてもうカフェかラウンジなんだけど、籠って仕事できるコーナーと会議ができる個室もいくつかあって、24時間飲食もできつつ仕事もできるぜって方が近いかも。

図書館とか公民館ももう一歩で快適な仕事場にできそうすよね。で、仕事利用者の利用料で運営が賄えちゃって税金も安くなるとか全然アリな気がする。

そうなると何か困ることありますかね?

部長席から「おーい、何とかくん!」って呼びつけたりはできないかもしれないし、訪問してくるお客さんも誰がどこにいるかわからないから毎回確認が面倒とかはあるかもしれない。どうしてもソレが必要な人(会社)はその部分だけ今まで通りのオフィスにしとけばいいですよね。

というか、今まで通りの固定的なオフィスも部分的に外の人にも開放して仕事していいことにすれば、場所の効率化といろんな人と混じりあえるメリットは計り知れないかも。

実際人のオフィスにヤドカリしてる人も増えてきてるので、そう難しいことじゃないはず。

こういう今までの常識をちょっと疑って考えるとまだまだ「常識(だと思ってた)際の外の面白いモノ」ってある気がします。

(石田)

 

 

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妄想オフィス!その2

まちづくりはビル再生から始まる_21
妄想オフィス!その2

 

前回、当社の移転先オフィスの妄想を書きましたが、コレ結構まじめに探してます。
(もし「こんなシビレるビルあるよ!」という方、ぜひご紹介ください!)

もう少し詳しいイメージを書くと・・。

・港区中心に中央、品川、目黒あたり。今のオフィスのある赤坂付近がベスト

・裏通りにひっそり忘れられたように建ってるとソソられます
赤坂の住宅街とか西麻布の裏とか東麻布とか、東銀座とか

・1階に 打合せ兼ラウンジ(カフェでもOK)作りたい
すでに1階がカフェになってる物件もいいすね

・建物規模は100坪前後。一棟だと最高

・ビルでなくても、一戸建て、倉庫とかもちろんアリ

・屋上かバルコニー、庭とか前面スペースあるとステキ

なかなかないんですよねぇ・・。

ニューオフィス「人にイメージ伝えるのに、なんかいい写真ないかな」

ネットで画像検索してたらありました!
(勝手に画像使ってます。すみません。もしマズかったら言ってください・・)

おお、コレコレ!
屋上、気持ちよさそう!

 

ウッドデッキ敷けるような庭とかあるともう住みたいぐらいすよね(笑

こういうところを4,5社の仲間うちとシェアできたら最高です。
場所だけじゃなく、仕事もシェアしちゃえるので。

そういえば、知人たちが10数社でシェア入居してる「九段下社中」ってオフィスがあるんですが、なかなかいい感じです。

不動産、設計、工務店、家具屋さんなどがそれぞれ個室を構えていて、打合せなどは共用。HPには入居者のシェア仕事なども紹介されてます。

受けた仕事に応じてアメーバのようにプロジェクトチームをすぐ作れるって理想です。
でも普通、現実はなかなかそううまくはいかないですよね。

シェアアトリエitadaki BLDG.でもそうなんですが、入居者がどういうクオリティレベルの人か、について妥協しないで、お互いプロとして刺激しあえる関係じゃないとただの寄り合いになってしまいます。

プロ集団(でも面白いキャラじゃないとダメ)同士だと、それぞれはちゃんと自分たちで仕事が完結できるので仕事のシェアもストレスないですし、場自体を楽しくしようってモチベーションも上がりますよね。そんな場所ならヨソの人も遊びに来てくれやすいような気がします。
また続報書きます。
(石田)

 

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妄想オフィス

まちづくりはビル再生から始まる_20
妄想オフィス!

 

居心地を極めたオフィスってどんなんだろう?
ビルの共用部を公園化したら楽しいんじゃないか?

IMG_3079脳を適度にシゲキしてくれるクリエイティブなラウンジに、うまいコーヒー。

ゴキゲンなBGMとリラックスできるイス。

あとはコンセントと早いWifiがあれば仕事場としても言うことなし。

 
バイクラック2朝は愛車(チャリ)でオフィス入りして横のバイクラックに引っ掛けてからフリーデスクでノートPCをON。

なんか最近カフェのお客さん(近所に通勤)が夕方までチャリ置きっぱにしてるけど、毎日お茶しに来てくれるから、まあいいか。

 
Startup Stock Photos知り合いがフラっと入ってきて、

「こんな相談受けたんだけどさ、オタクんとこで何かできるかな?」

なんてことが週に1,2回。

 

午後たまに来る近所のおばちゃんが話しかけてくる。
「ウチも子供が結婚しちゃってさぁ、もう広い家いらないから買い替えようかと思ってんだけど、おたく不動産屋でしょ?なんかいい物件ないの?」

小型犬
「あ、うちはビル専門なんで。いい業者さん紹介しますよ」

ビル犬(ビルで飼ってるイヌ)が寄ってきたんで、ちょっと一緒に遊んでもらうことに。

 

写真:JAY MANTRI

写真:JAY MANTRI

晴れた日は屋上のテラスで日向ぼっこしながら次のプロジェクトに思いを馳せ、気分転換のタバコも気兼ねなく一服。

今度相談されたビッグな案件はウチだけじゃ手に余るから、シェア入居してる設計事務所とデザインオフィスと組んでやろうかな。

ネコ

 

今度はビル猫が膝の上に乗ってきて寝始めたので、マジメに仕事やれってサインだと受け取ってたまった事務仕事に取り掛かる。

根詰めてメール処理してたらもう19時。1階のカフェでメシでも食べて帰ろっと。

 

写真:unsprash

写真:unsprash

今日のメニューは?と思ったらお客さんが多くて材料切れだって。

「仕方ないからビールね!」

と一杯やってたら、上からシェア入居の人たちも飲みに来たんで、ビッグプロジェクトの相談かねてまずは乾杯。

アレもほしい、コレもいいんじゃないか?っていろいろと盛り上がった時の妄想です。
が、こんな楽しすぎるオフィス、マジメに作りたいと思ってます。

好きに改装できるステキな一棟古ビル、探してます!

(石田)

 

 

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恵比寿横丁で流しに遭遇

まちづくりはビル再生から始まる_19
恵比寿横丁で流しに遭遇

恵比寿横丁に行きました。

恵比寿横丁1知らない方のために少し解説しますね。
恵比寿にあった共同スーパー(公設市場)跡地を“「「喰いもん屋」が軒を連ねる横丁として姿を変えることによって”すごい賑わいになっている場所です。

 

 

恵比寿横丁2はっきり言ってボロなビル。その1階に3,4坪のお店がひしめき合い、通路にも人がはみ出して飲み食いしているのでまっすぐ歩けないほど。

ホルモン焼きや焼き鳥のような赤ちょうちんのお店が目立つ一方、ハイテーブルのイカしたバーっぽいお店やスナックまで。

 

お客は若い人が多いです。しかもよく見ると女子会やってる人たちがあちこちに。

いくら恵比寿とは言え、これは何ということでしょう!

路地ウラのお店って気になりますよね(笑

きっとヤングな女子達も気になっていたはず。でもちょっとコワいし、入りにくいし常連さんに睨まれたらどうしよう・・・。
そんなココロの壁を取っ払ってあげるとこうなる、ということなんでしょうね。

飲んでると、どこかでギターと歌声が聞こえてきます。

なんと流しが!

流し2しかもこれまたヤングな流しです。「古い曲もいけるの?」「もちろんです。なんでも言ってください」

流しさんと一緒に歌っていると、いつの間にか隣のテーブルの人たちも一緒の大合唱に。

うーん、なんとも言えない官能的な雰囲気。

 

惜しまれつつ再開発で次々に路地がなくなる一方で、こうやって新たに出現する路地っぽい場所が流行っている・・・。なんという皮肉(笑

再開発自体は否定しませんが、今ある路地をうまく残すとお金かけずにとっても楽しい場所を楽しみ続けることができるんじゃないでしょうか。(路地沿いのお店も、もっと入りやすい雰囲気にしてもらえるとさらに楽しい場所になると思います)
(石田)

 

 

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