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次世代の働き方とオフィスを考える_2 次世代を考える熱海合宿

次世代の働き方とオフィスを考える_2

次世代を考える熱海合宿

 

ということで、実は正月気分も抜けきらない先日、熱海で温泉の力を借りてアタマを柔らかくして考えてみよう!と合宿MTGを敢行しました(笑

熱海って行かれた人も多いと思いますが、駅の目の前にまず公共の足湯があるんですよね。

もう着いた瞬間にアガります。

足湯「次世代の働き方」「次世代のオフィス」これらを合宿中に形にできるよう詰めるぞ!という意気込みで、2日間打合せ詰めのスケジュールだったのですが、やはり途中当然のように煮詰まりますので、合間にこの足湯にもお世話になって、足だけお湯につかりながらアイデア出ししたりしておりました。

面白かったアイデアとしては、前回書いたような

「入居者が場所の運営管理の一部を担うことで、賃料の一部を体で払ってもいいんじゃないか」とか「自社のサービス同士をブツブツ交換できたら面白い」に加えて、
「将来他の施設も巻き込んで、広域にブツブツ交換できる仕組みを作りたい」
「それって地域通貨のような仕組みになるのか?」
など、妄想が止まらない状態に(笑

一方で、こういうコンセプトに合う対象は、やはり小・個人企業、起業したて、起業準備の人たちだと思います。あるいは子育てなどで一旦退職した復職ママさんとか。

そういう人達は本業以外の会社運営まわりのあれこれ(会計事務とか、資料作ったりなど営業支援系事務など)のマンパワーが思うようにないはず?(きっと。自分もそうでしたので)

だったら、ということで、復職ママさん達を施設側で契約して、入居者の人たちのマンパワー不足を補う仕事を請けてもらう、というのもアリだよねという話に。

実はコレ、とある物件のリノベーションプランを明治大学大学院(新領域創造専攻)の授業でプレゼンテーションしてもらった際に、とある学生から提案されたプランの変形です。
社会に復帰したいママとマンパワー不足のスタートアップがお互いを補完しあう。これも広義のシェアリングエコノミーですよね。
そういう現象が日常的に起こるような仕掛けをオフィスに作り込んでいく。

こうなってくると、なんだかもはや不動産屋ではなくなってるように感じます(笑

(石田)

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